ブッチョン(北村)体験
1コース、2コース

ハノクの美しい姿を見ることができるブッチョン(北村)。
ソウルで唯一ハノクが集まっているエリアであるブッチョンは、迷路のように曲がりくねった路地の間にハノクと歴史文化資源、博物館、工房が散在し、国内外の観光客が韓国ならではの多様な文化を体感できる散策コースである。

ブッチョン(北村) 1コース

ウンヒョングン(雲峴宮) → ブッチョン文化センター → 仏教美術博物館 → ハン・サンス(韓尚洙)刺繍工房 →嘉会民画工房 → 東琳(トンニム)メドゥプ工房 → ハノク体験官 → ソウル無形文化財教育展示館

ブッチョン(北村) 2コース

ウンヒョングン(雲峴宮) → ブッチョン文化センター → ソウル無形文化財教育展示館 → 漆工房(北村草藁工房) →カフェドン(嘉会洞)ハノク村 → 世界装身具博物館 → 宗親府の敬近堂と玉牒堂

所要時間

3時間(伝統文化体験時間を除く)
* 簡単なプログラムは体験可能だが、時間がかかったり、予約が必要なプログラムもある。

集合場所

ウンヒョングン(雲峴宮、3号線・アングック(安国)駅・4番出口) 守直舍の前 – ウンヒョングンの切符売場の右側

施設別の紹介

施設 紹介 電話
ブッチョン文化センター 母屋と客間、離れ屋から構成され、ハノク(韓屋)の趣と国楽、茶礼、天然染色、組紐工芸など、水準の高い伝統文化を体験することができる。 3707-8270
韓国仏教美術博物館 韓国仏教美術を代表する仏画、仏像、彫刻工芸品などを展示しており、土曜日には子供教育プログラムを運営している。 766-6000
ハン・サンス(韓尚洙)刺繍工房 伝統刺繍を継承している重要無形文化財ハン・サンスの作品を展示している。 744-1545
嘉会民画工房 庶民の生活と願いがこもった呪符と民画、民俗資料などを所蔵している。 呪符作り、瓦の拓本、民画のうちわ、丹青ハガキ作りなどの体験もできる。 741-0466
ソウル無形文化財教育展示館 陶磁器、民画、螺鈿、漆など、25ヶ分野のソウル市無形文化財技能保有者が製作過程を一般公開している。 747-0303
世界装身具博物館 いろいろな物語をもった世界各国の伝統アクセサリーを展示。独特な外観と美しいインテリアが目を引く。 730-1610

施設別の観覧料

施設名 観覧料
大人 青少年
からウニョングン(雲峴宮) 700 won 300 won
韓国仏教美術博物館 3,500 won 2,000 won
嘉会民画工房 2,000 won 1,400 won
ハン・サンス(韓尚洙)刺繍工房 2,000 won 1,400 won
世界装身具博物館 5,000 won 3,000 won

* 日曜日休館施設 : 韓国仏教美術博物館
* 月曜日休館施設 : 嘉会民画工房, ハン・サンス(韓尚洙)刺繍工房, 世界装身具博物館

コース予約のご案内

• 予約申込み : 観光希望日の3日前にインターネットで申込み
                   * 団体の場合、5日前までに申込み
• 予約確認 : 携帯電話のメール、またはインターネットを通じて詳細情報を確認
• 案内言語 : 韓国語、英語、日本語、中国語
• 案内時間 : - 韓国人10人以下、外国人 : 平日10時、14時 / 週末10時、14時、15時
                   * (景福宮)、チョンミョ(宗廟)、トクスグン(徳寿宮)コースは20人以下予約申し込み
                   * 中国語の案内は月・水・日曜日のみ可能
                   - 韓国人10人以上 : 平日10時、14時

文化遺産ガイドの案内   * 事前予約は不要。現地で直接申し込めば案内を受けることができる。

• 案内時間 : - 韓国語 : 毎日(10:00~17:00)
                   - 英語 : 月~金、日曜日(13:30~17:00)、土曜日(10:00~17:00)
                   - 日本語 : 火、木、金、日曜日(10:00~13:30)、土曜日(10:00~17:00)
                   - 中国語 : 月、水、日曜日(10:00~13:30)