ブッチョン(北村)の人々
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  • 教育(研究)団体
市民団体
関連団体名 活 動
歩きたい都市づくり
市民連帯
(都市連帯)
www.dosi.or.kr

ブッチョン文化センター
チョンノとブッチョン地域の歴史文化と環境保存活動を行っている。1998年から現在に至るまで、インサ洞サランバン、インサ洞内の学校、子供と一緒に行うサ洞ストリート祭り、小さい店助け運動などを展開しており、また、過去の活動を定型化してブッチョンの歴史的な意味や文化を共有する「ブッチョン文化学校」を推進している。
ㆍブッチョン文化学校
ㆍブッチョンの史跡、および文化空間の現場学習
ㆍブッチョン文化学校を修了した市民を対象にした守り当番制
ㆍ子供・青少年が参加するブッチョンストリートイベント

ブッチョン街づくり会

ブッチョンは歴史文化伝統の町ではあるが、歴史文化と史跡が放置状態で、破損や消滅の危機に晒されていた。これを憂慮したブッチョンの住民と社団法人ブッチョン街づくり会の登録会員約500人が、先祖から受け継いだ文化財を子孫に残すべく、ブッチョンの住民こそ先頭に立って活動すべきであるという意志をもって設立した団体である。

ブッチョン文化フォーラム

ブッチョン文化フォーラムは、歴史と文化の町であるブッチョンの住民やブッチョンで働く文化関係の人々が主軸となって2002年1月に設立された。専門家の研究と討論を通じてブッチョンをより美しく便利な町にし、また子孫に誇りを持って残すためにブッチョンが抱えている問題を解決しようと結成された非営利民間団体である。ブッチョンの歴史環境の保存と生活環境の改善、伝統と現代が調和し、創造的に発展することを促し、またこれらを実現するための実践的方案を模索しており、ブッチョン及び都市共同体問題に関する政府や自治体の行政、政策、制度などに対するモニタリングを通じて意見を提案しているほか、事業の実行においても専門家的な提案が適用されるように論議を継続している。これらの活動の一環として、ブッチョン通りなどをテーマとした4回にわたるフォーラムを開催した。

ㆍブッチョン文化フォーラム事務局
- 位置 : ソウル市チョンノ区ウォンソ洞219
- 連絡先 : 02) 747‐1709, 747‐2894

ㆍブッチョン文化フォーラムの主な活動内容
- 2002年1月27日創立式及び1次フォーラム:『ブッチョンの道』持続可能なブッチョンの道
- 2002年5月18日会員の日及び2次フォーラム:『ブッチョンの道』歴史探訪の道
- 2002年11月9日3次フォーラム:『ブッチョンの道』文化指導
- 2003年3月13日ブッチョン文化遺産の踏査及び4次フォーラム:『消えていく近代文化遺産』コヒドン(高義東)宅の運命
- 2003年6月中5次フォーラム予定

ハノクを守る会
(ハン・ジヨン)
http://www.hanog.org/

ハノクを守る会は、カフェ洞の伝統ハノク村の住民の会である。カフェ洞を整備して美しいハノク村とし、伝統と歴史が息づく住居空間と文化的な名所にするため、2002年6月に設立された。カフェ洞31番地や33番地一帯の65世帯が参加し、運営委員会を中心にして活動したが、現在は解体されている。

ハノクサラン市民の会
(ハンサモ)

ハンサモは「ハノクを愛する会」を意味し、単に古くて壊れそうな建物を頑固に守るのではなく、短所は改善し長所と美しさを継承していこうとする会である。現在ハノクに住んでいる人、これからハノクに住みたいと思っている人々、そして彼らに同調する人々が参加している。オフラインとオンラインの両方で活躍しており、2001年7月現在、オフライン会員は30名、オンラインで活動している会員が162名である。ハノクを愛する人々の集まりであるため、素敵なハノクがあれば教えあったっり、実際に訪れて話し合ったりする。
また、ハノクだけでなく忘れられていく韓国の伝統文化にも大きな関心を持ち、これを保存するために尽力している。

ハノクを大切にする会
(ハンアモ)

1999年8月23日に設立された「ハノクを大切にする会」は韓国の伝統文化、特に住居文化に関心をもち、ハノクと伝統家屋の町を保存するとともに、都市美観の維持や文化財、文化遺産などの保存と管理維持活動を行っている。

アル厶ジギ
www.arumjigi.org

アル厶ジギは韓国の大切な伝統文化遺産が開発という名の下に消えていくことを防ぎ、補修という名の下に改悪されないように監視し、観光資源という名の下に壊されないように守る活動を行っている。
ㆍ指定・未指定の文化財の保存運動
ㆍ文化財関連制度や政策改善提案
ㆍ文化財の実質的な活用価値増大
ㆍ伝統生活様式の創造的な継承
ㆍ都市と史跡の美観改善
ㆍ文化財保存の価値を公知するための教育と広報活動