ブッチョンギル(北村通り)
  • カフェドン(嘉会洞)31番地
  • カフェドン(嘉会洞)11番地
  • サムチョンドン(三清洞)路
  • 北村韓屋2道
  • 北村韓屋3道
  • 正読図書館花開(ファゲ)1道
  • 花開(ファゲ)4道
  • 嘉会路(カフェロ)6道
  • 感古堂通り(カムゴダンギル)
  • 石段道

カフェドン(嘉会洞)31番地

ブッチョンの古い路地の一つ。
1927年には大型筆地(登記簿上の土地の区画)であったのを1936年デチャン(大昌)生業株式会社によって開発されてから村が形成されるようになった。
地形と周囲に適応するように建てられたハノク村で、路地が交差する地点は四つ角ではなく三叉路が多い。
カフェドンの道からドンミ薬局がある路地の方に曲がると、三つの路地が枝のように延びながら南北に走っている。
ここはブッチョンを代表する風景が見られるところであり、観光客が絶えず訪れるだけではなく、さまざまな広告の撮影も行われた。
路地の両側はすべてハノクである。
南北方向の路地は、北斜面の方にやや傾いており、サムチョンドン(三清洞)に行く道に繋がっている。